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会社案内
五洋医療器株式会社とNPO法人ひとまちスタジオが業務提携し、体験型拠点「瀬戸内ローズフィールド」において、ロボット・ドローン・姿勢・食育を一日で学ぶ革新的な教育プログラムを開始します。
医療・健康分野を支えてきた企業が、最新のテクノロジー教育と健やかな身体の土台づくりを組み合わせ、子どもたちの未来を創造する新たな取り組みです。
五洋医療器株式会社とNPO法人ひとまちスタジオが連携し、医療企業の知見と12年間の教育実践を融合。
瀬戸内ローズフィールドの屋内外空間を活用した体験型学習環境を整備。
4歳から小中学生まで。異年齢が学び合う新しい教育プログラム。

五洋医療器は、地域の医療現場を支える中で、「身体の健康維持」の重要性を強く感じてきました。
成長期における正しい姿勢や食への意識、そして自ら考え、形にする体験は、将来の健康や生きる力に大きく影響します。
同社は、医療機器企業としての知見を教育分野へ還元する新たな社会的取り組みとして、本プログラムをスタートします。
学びと体験を重視した次世代型教育プログラムです。

出来る!という自信(心)を育む4つのプログラム構成
瀬戸内ローズフィールドの広々とした空間を活かし、テクノロジーと健康を横断する4つの要素を一日で体験できる独自プログラムを提供します。
4歳から小中学生までが異年齢で学び合い、論理的思考力・創造性・社会性を育みます。
自分の手でロボットを組み立て、プログラミングで動かす体験を通じて、問題解決能力を実践的に養います。
指先を使い、ものが動く仕組みを学びます。
屋内外でドローンを操作・プログラミングし、空間認知能力や安全意識、テクノロジーへの適応力を実体験で学びます。
図形や立体感覚を実体験で理解し、算数やプログラミングへの学習動機につながるプログラムです。
医療・健康分野の知見をもとに、学習効率や日常生活にもつながる正しい姿勢や身体の使い方を体験的に学びます。
集中力を高め、健やかな成長を支える身体の土台づくりを目指します。
「食べたものが体をつくる」ことを実感し、食への関心や感謝を育みます。
健康な心身を育むための食の大切さを体験を通じて学びます。
学びと体験が交わる地域のフィールド
HP:https://setouchi-rosefield.jp/
瀬戸内ローズフィールドは、五洋医療器が運営する、地域の健康・交流・学びを生み出す体験型拠点です。
子どもたちが思い切り「つくる」「動かす」「試す」ことができる環境を整え、「学びが体験になり、体験が自信になる」循環を地域の中で育てています。
開催日時(2部制)
2026年2月23日(月)
第1部:10:00〜12:00
第2部:13:00〜15:00
会場
瀬戸内ローズフィールド
広島県福山市明神町1丁目4-25
体験内容
・ロボット制作・プログラミング
・ドローン操縦・プログラミング
・姿勢・身体の使い方体験
・食育体験
定員
各回30名
五洋医療器株式会社
代表取締役:小坂正記
医療機器・医療関連分野を通じ、福山市を中心に地域医療と健康を支援。
医療企業としての知見を活かし、次世代教育分野へ新たな取り組みを展開。
NPO法人ひとまちスタジオ
代表:平岡顕治
12年間にわたり、ロボット・プログラミング教育を通じた地域教育に取り組む。
子どもたちの創造性と論理的思考力を育む教育プログラムを実践。
五洋医療器株式会社
担当:坂本
TEL:084-927-8910